ツングースカ事件
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終わりました。
地獄の3月が・・・・



その地獄を乗り切った4月バカの今日は、お休みです。
地獄から開放されて、ハイになったのかラリったのか、徹夜してシールドライガーMk-IIを作っちまいました。
そういえば4月バカといえば、いまやサイト管理人や磯野家の人々には必須イベントですが、なんにも面白いウソが思い浮かびません。
平日の真昼間から記事作成です。
個人的には、ある意味贅沢。




塗装部はキャノピー縁のシルバーと頭部脇のグレーのみです。トップコートさえかけておりませんが、相変わらずディテールの密度が凄いので、個人的にはまったく気になりません。
シールドライガーとの相違点は、腹部ミサイルポッドを廃し、その接続部にマッドサンダーの副砲として開発された荷電粒子砲、2連ビームキャノンを装備、別部位にミサイルポッドを追加、尾部先端の2連装ビーム砲を対ゾイド30mm2連装ビームキャノンに換装、カラーリングを変更等です。
小型ゾイドと同等の質量を持つビームキャノンを背負っているが、実戦での高速格闘戦性能の低下は見受けられない(スペック上は低下している筈だが)というなかなかナイスな設定を持つ機体です。
当初は、ヒロイックなイメージを持つシールドライガーと比較すると、シルエットは派手なのに、そのカラーリングからどうしても地味なイメージに見えて、あまりカッコ良さを感じなかったのですが、手にとってその印象が変わりました。
スゲーカッコいいです。






シールドライガーではミサイルポッドが装備されていた腹部脇には、2連装ビームキャノンが装備されました。
さらに背部にはパワーアシストコントローラを装備。両脇にはマルチウェポンマウントが設置され、ミサイルポッドを新規装備。


尾部先端の武装も対ゾイド30mm2連装ビームキャノンに換装されています。
エネルギー供給ケーブルは軟質樹脂性です。


2連装ビームキャノンのセンサー部はジュエルシールで再現されています。


2連装ビームキャノンは上下に独立可動します。


カッコエエ・・・・
ほとんどパチ組みなのに・・・


2連装ビームキャノン基部は、シールドライガーのミサイルポッドハッチ部を使用しているため、機体両脇に展開可能です。
当然、シールドライガーからの装備、背部AMD2連20mmビーム砲も展開可能です。






2連装ビームキャノンはここまで上方に可動します。
対空砲火?




頭部エネルギーシールド発生装置、前脚部インタークーラー、後脚部エア・ベイルシステム展開。
シールドライガー程シルエットは変化しませんが、やはりカッコいいです。
Mk-IIもエネルギーシールドを展開して突撃とかできるのかしら?


シールドライガーと。



ほぼパチ組みですが、カッコいいです!
お勧めです。
流通限定らしいので、購入予定の方はお早めに。

さあ寝るぞ。



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前記事のレイ機が満足できるものでしたので、買ってきましたよスティック機。
フェイス部以外には、武装と一部カラーリング、マーキングが違うだけの、ほぼ同型機です。



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なぜか、レイ機にはない、ナンバリングやマーキングが施されています。
スティックの装備は、軍の正式支給だからでしょうか。

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おすましさんです。
まあ、男前なので気にしない。

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アーマーサイクル VR-052F
たしか、指揮官機ですね。
レイ機との相違点はフロントフォーク横の武装ですね。対アーマーミサイル装備です。

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レイ機にも付属していたパーツ。
何のパーツか判らなかったのですが・・・・

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アーマーサイクル用のスタンドでした。
シーエムズ版とは仕様は違いますが、メガハウス版にも付属しておりました。

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変形の際はこれらのパーツを取り外します。
レイ機と同様、ライドアーマー時はフロントフォーク、ハンドルグリップが余剰品となります。

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対アーマーミサイルは両腕に装備。
手持ち武器の60mmビームキャノンは持ち手と一体です。

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うむ、やはりカッコいい。




”個人的には”十分満足できる品質です。
ブロウスーペリア! ブロウスーペリアも早くっ!!

ちなみに今日は自宅ではないので、レイ機との比較画像はなし。
そういえば最近、週の半分は自宅に帰っていないような。





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さて、懲りもせずにモスピーダを買っちまいましたよ。

しかも、例によって、レイタイプのみ。

シーエムズ版のは自分的に、”性に合わない”出来でしたが、メガハウス版はどうでしょうか。

ちなみに、シーエムズ版は1/18スケール、こちらは1/15スケール。
メガハウス版の方が大きいです。







付属品。


ランナーパーツ。
コンテナボックスとコンテナキャリアーです。
ボーナスパーツのようです。
今回は組み立てていません。


店舗限定でもらえるらしい、マーキングシール。
これまた、今回は貼り付けていません。


スタンドは、パームアクションのものと構造は同じようです。


ライディングスーツ。
可動範囲も広く、関節保持力も良好。
可動箇所はシーエムズ製よりも少ないですが、個人的にはメガハウス版の方が好印象。




バイザーを開くことが出来ます。


メガハウス版は素顔の頭部も付属。
これは結構うれしいです。表情も精悍な印象。
レイってもうちょっと優男風なイメージがありましたが、まあ男前なのでOK。




アーマーサイクル。
一般兵用のVR-052Tです。


シーエムズ版には付属していたスタンドは、メガハウス版には付属しません。
訂正:形状は違いますが、付いていました。ごめんなさい。


フォークがまっすぐに接続されています。
当然のことなのですが・・・・シーエm・・・・






レッツライディング。
メガハウス版はシーエムズ版のようにシートにライディングスーツを固定する機構はありません。
特に支障はありません。
また、シーエムズ版にあったステップがありません。これは、ちと残念仕様。




やはり少し窮屈な搭乗姿勢です。




そしてライドアーマー装着。
まず、重心の関係で完全に自立不能です。スタンドの介添えが必要です。
そして、完全変形ではありません。
ハンドルグリップ、フロントフォーク、ハンドルカバー(ショルダーアーマー)、ライディングスーツ頭部を取り外します。
これは設定ともシーエムズ版とも異なります。(設定上、首がもげたらヤバかろう)
ただ、この取り外しがストレスになるかといわれると、個人的にはそれほど気にはなりませんでした。
モスピーダの変形に関しては、ノンストレスで済ませられるとは思っていません。
ほぼ完全変形のシーエムズ製ライドアーマーよりも各部の収まりが良い印象です。






ハンドルとフロントフォークは余剰パーツとなります。


シーエムズ版と同様、ターゲットスコープが付属。


自立はできませんが、ライドアーマーは常時飛行しているイメージがありますので、フライングスタンドを使用すれば無問題。




レイタイプの右腕40mmビーム機銃は、腕部に固定させない仕様です。
設定では固定でしたっけ?
ちなみにシーエムズ版は腕部に固定できます。
ショルダーアーマー(ハンドルカバー)は上方に跳ね上げられますので、腕の可動範囲はかなり広いです。
シーエムズ版のショルダーアーマーは固定のため、ライドアーマー時の肩の可動範囲はお世辞にも広いとは言えません。
また、腰サイドアーマーは本来、腰と膝関節に接続され自重を支えている設定ですが(シーエムズ版も)、メガハウス版は思い切って腰のみの固定となっているため、脚部の可動を妨げません。






うむ、カッコいい。



シーエムズ版と比較して、客観的にみれば一長一短といったところですが、個人的にはメガハウス版に軍配が上がります。
商品名の示すとおり、メガハウス版はアクションフィギュア的な、シーエムズ版は合金玩具的なアプローチとなっているようです。
今回は、とりあえずの様子見と比較材料として、シーエムズ版と同じレイタイプを購入しました。
破損に気を遣うところもありますが、メガハウス版の方が自分の”性に合って”います・・・というか、満足できる品でした。
ライドアーマーはメガハウス版を購入していくこととします。
スティックタイプ、ブロウスーペリアも購入決定です。
バートレイも早く出しチャイナ。

ちなみに、これは個人的な意見ですので、シーエムズとメガハウス、ご購入を迷っている際の最終判断はご自身で。
これが流行りの主観ってやつか。



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