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俺は最初から最後までクライマックスだぜ!
そんなテンションはアタシにゃございません。 なんでだろう。 とっても時間がないのになんで最新玩具の紹介をやっているんだろう。 ということで、装着変身の仮面ライダー電王シリーズ第1弾、仮面ライダー電王 ソードフォームのご紹介でございます。 実はワタシ、装着変身は初めて購入しました。 これまでの装着変身は玩具的には魅力的なギミック満載なのに、どうもアーマー装着後のプロポーションがずんぐりしている、アーマーを外した時の素体の違和感(首が長い、目が死んでる)のため、二の足を踏んでおりました。 電王のシリーズからは、新素体を使用とのことでしたので、とりあえず、入門用として購入してみました。 ![]() とりあえず、思いつくままのポーズを取らせてみました。 詳細レビュは他所様で。←ダメ人間 ![]() 可動は非常に優秀です。頭と首付け根にBJ(ボールジョイント)、肩付け根BJ、横に開く関節一軸可動、上腕横ロール、肘二重関節、胸と腰BJ、足付け根、BJ、膝二重関節、足首BJ、手首は握り、開き、可動の3種類付属です。手首は握りと開き手が手首付け根でスイングします。 ![]() うれしいオマケのライダーチケットが付属。シールで再現します。可動指に持たせますが、ちと保持に不安あり。 ◇ ![]() プラットフォームの意匠をあしらってはいますが、玩具的にはオーラアーマー装着用の素体のようです。 劇中のプラットフォームとの相違点は胸と肩のデザインが違うのと、太腿前部のデンキュイスがソードフォームのイメージカラーである赤色となっております。 劇中と違う点といえばそれくらいでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SWORD FORM・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() オレ・・・ ![]() 参上!! ◇仮面ライダー電王 ソードフォーム ![]() 若干肩のスイングが制限されますが、基本的にはアーマーを付けたことによって著しい可動の妨げにはなりません。 デンガッシャー分割モードの取り付けはダボ穴の形状がすべて違うため、付け間違いが無い親切仕様。 胸と背中のアーマーがダイキャスト製。両腰のホルスター、デンガッシャーは軟質樹脂製。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デンガッシャーソードモードは軟質樹脂製のためゆがみあり。お湯で直るかな? 残念ながらオーラソード部の取り外しはできません。 可動指との相性はあまりよくありません。安定した保持が出来ません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いくぜ!オレの必殺技!! ![]() ![]() パート2!! ![]() HAAAAAAAA!! ![]() URYAAAAAAAA!! ![]() 細かい不満(可動指の保持力等)はあるものの、これまでの装着変身とは一線を画する、非常に良いデキです。 劇中で見せる、あのオーバーアクションもストレスなく再現できます。 次のアックスフォームも楽しみであります。 是非、最強フォームまでこの仕様を維持してもらいたいですね。 欲を言うと、コイツを乗せられるマシンデンバードを出して欲しいですね。 しかし、あのバイク、ライダーのバイクでは珍しく、バックミラーとナンバープレートがあるんですね。公僕の車両である筈のトライ/ビートチェイサーやガードチェイサーでさえ、それらしきものはなかったのに。 どこの陸運局で登録したんだ。マシンデンバード。 車検は通るのか?
装着変身 仮面ライダー電王 アックスフォーム / 装着変身 仮面ライダー電王 ロッドフォーム / |







































