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![]() ガンダムが来たぞ! 逃げろっ!! 今回はまったくの未塗装。 色塗りの時間なんて取れやしない。 ![]() イメージどおりのマッシブなスタイリング。 肩・脚部のシールド表面にはシボ加工、脚部シールドにはアップリケ状の追加装甲が。 ![]() 腰後部の装甲にはカーボンブレイドを装備可能。 ![]() 200mm×25口径長滑腔砲。 ![]() 滑腔砲は左腕にも装備可能。 ![]() カーボンブレイドは一度手首を分解してから持たせます。 誤って接着しないように注意です。 ![]() バズーカ(550mmミサイルランチャー) このキットの目玉でしょうか。 発射するものはミサイルらしいですが、その形状から”バズーカ”と呼ばれているとか。 対ガンダム戦では、誘導兵器であるミサイルは通用しないため、使用されることはなかったとのこと。 ![]() マガジン部は取り外し可能。 後部で回転・伸縮可能。 ![]() バズーカはバックパック下部に懸架できます。 ![]() モノアイ部は上下・左右に可動します。 頭部装甲を取り外して位置を調整します。 ![]() 同スケールの人革連兵士が付属。 これで成型色が緑だったら、デ○ズニーまんがの登場キャラクターでした。 右端のクリオネのようなポーズの兵士は・・・・ ![]() 差し替えでコクピットハッチオープン状態にすることが可能。 コクピットから上半身を出した状態を再現可能です。 ![]() 形状的には文句なしですが、脚部の構造にはやや不満アリです。 股関節があまり横に開けず、脚付け根ドラム状の関節部と大腿部が外れやすいことと、足首を中心にボールジョイントを多用しているため、可動範囲は申し分ありませんが、このキットの重量を支えるにはちと保持力不足の感があります。 これは単純な構造ながら信頼性のあるティエレンのイメージに倣って、一軸可動の組み合わせで良かったかもしれません。 1/100ダブルオーシリーズ、次は個人的本命、アヴァランチエクシアですね。 さあ、お出かけだ。 |
個人的には神キットに認定して良い出来です・・・おっしゃる通り脚部の構造を除けば。
うちではポリ軸を受ける部分にイエサブの0・14mmプラシートを張って穴を狭くすることで保持力を上げてます。
あと、ドラム状の股関節と太ももをつなぐ軸を2mm真鍮線と4mmABSパイプで新造・延長してます。これやると大分変りますよ。
<股関節があまり横に開けず
ボールジョイント部でうまく位置を調節して太ももの出っ張った部分をフンドシの隙間に入れてやれば、かなり横に開けるようになりますよ。
アヴァランチエクシア、楽しみですね。
購入するだけのお金が今月もう残ってないですが・・・。
















