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![]() 先日のスピードグレード ゴッドガンダムの惨敗から、無性によく動くゴッドガンダムが欲しくなっておりました。 もっとも手に入りやすい、”良く動く”ゴッドガンダムはマスターグレード版しかないようでしたので、とりあえず購入。 1週間の休暇の後半は”親孝行”と称して実家に帰省していたため、その空き時間でサクッと制作です。 基本的にはガンプラは専門外のため、ガンダムマーカーでの部分塗装と墨入れのみで完成です。クリアーコートも無しです。 んで、作ってみた感想・・・・ 思ったより動きません。 可動フレームを採用した、”ファイティングアクション”と銘打ってはおりますが、上半身はともかく、腰から下の可動がとても残念なことになっております。当時は雑誌記事で驚愕の可動性能とか何とか書かれていたような気もしますが、MGですらない、最近の1/100ダブルオーシリーズよりも可動範囲が狭いような気がします。2001年当時のマスターグレードの設計でも、可動の干渉とか、あまり考えられていなかったのでしょうか。 まあ、7年前の製品ですので、現在の技術水準で語っても仕方がありませんが。 一応、お手軽制作ですが、干渉してどうにもならない腰の横ロールと、腰サイドアーマー、脚付け根関節は少しいじっております。 ツインアイ部は、眼の部分のみシールを切り出して貼り付けています。周りの黒い縁取り部はガンダムマーカーです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんか思ったようなポーズが決められず、写真撮っているうちにテンションが下がってしまいました。 同じようなポーズばかりですね。Gガンダムはもっと印象的なポーズもあろうに。 本格的に改修したいところですが、専門外のガンプラには手をかけられませんので、Gガンダムはこれで終了。 どうにもGガンとの相性はよろしくないようです。 無念なり。 |
2001年と言っても当時のバンダイは肘・膝と上半身の可動だけを重視して、アクションポーズに一番重要な股関節と足首を蔑ろにしていた感があります。確かMGのZガンダムver2.0あたりになるまで大半のモデルが股関節と足首はボールジョイントのみの状態だったはずですし。それはもう何かの呪いかと疑いたくなるほどに。上半身に関しても、肩の上方可動が可能になったのは2002年のストライクガンダムからだったはずですし、従来の設計思想から脱却した総合的によく動くMGなんてここ2〜3年のものだけですね。価格が高額化したことでコストを気にせず設計できるようになったのか、単に設計思想を変えただけなのかは分かりませんが。
サイドアーマーは1mmほど外側にセットされてます?うちでは位置は元のまま干渉する部分だけ削って済ませたんですが、外側にセットし直した方がやっぱり効果があるんでしょうか。
※いつも拝見してますがコメは初めて…だったかな(^ ^;
ゴッドは私も好きなガンダムなのですが、MGのあの胴や二の腕の長さやブサイクな顔にガッカリしたものです_| ̄|○
※ビークラフトのアレンジが入ったMGは未だにダメです…
で、意外にGFFのゴッドがよく動くんですよ。
安価でご入手可能あるいはお財布が許せば是非オススメしておきます。

















