ツングースカ事件
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 まったく・・・懐古主義的なコレクションフィギュアなんぞ・・・・

 いいぞ!もっとやれ!!

 その昔、RCカーブームというものがありました。
ミニ四駆ブームのもっと前です。我々が小学生の頃は、クラスの男子ほぼ全員が、何かしらのラジコンカー = RCカーを持っていました。
んで、学校が終わったら空き地でレースだ!!ってことになるのですが、電波の周波数が27MHz、40MHz、合わせても8バンドくらいしかなく、仲が良い仲間とバンドがカブってorz・・・・
といった最近のナイスガイにはさっぱりな思い出があったりします。
そんな、RCカーブーム真っ只中に発売されたタミヤRCバギーのコレクションフィギュアがいつの間にか発売されておりました。
ラインナップはバギー・チャンプ(!!!)、マイティ・フロッグ、ホーネット、グラスホッパー、アバンテ4WDの各車2カラーバリエーション+クリアー仕様、シークレットの全16種です。
どの車種もRCカーでは超有名車です。
ちなみにワタシの愛車は京商のトマホークでした。マイティ・フロッグとはライバル的な車種ですな。
バッテリーが切れてノーコン状態となり、池にダイブしてお陀仏となりました。そこでワタシのRCカー人生は終わりました。

今回は様子見のため1個だけ摘まんでみましたよ。
マイティ・フロッグ クリアーバージョン が出ました。
1個¥399なり(税込み)




◆マイティ・フロッグ クリアーバージョン 全長は約65mm。(ベース含まず)
 なぜクリアーバージョンが存在するかと言うと、当時のRCカーは、ほぼすべて組立キットとして販売されており、ボディは透明なポリカーボネート構成されており、裏側から各々好きな塗装を施す仕様となっていました。クリアーバージョンは、そのボディの未塗装状態を再現したものなんですね。
ちなみに、ポリカーボネートで構成されたボディはハサミで切り出す必要があり、切り出しはかなりの慎重さを要する作業でした。ウチのクラスでも何人か切り出しに失敗して、セロハンテープで補修した見るも無残なボディのRCカーを持っていた子がいました。
まあ、小学生にはちと難しい作業なんですけどね。
 ボディのマーキングはシールです。






◆このイボイボタイヤも懐かしいですな。
 舗装道路で走らせると、みるみるスパイクがなくなっていきました・・・


◆ボディは取り外しできます。サーボモーターやモーターのモールドも抜かりなく。


◆サーボモーターが乗っかっているシャーシ部も取り外せます。バッテリがありますね。
 たしかマイティ・フロッグは7.2Vだった気が。



 タミヤの監修だけあって、再現度はかなり高いのではないでしょうか。
しかし、この発売時期のまとまったラインナップを見ると、第2弾は期待して良いのでしょうか?
名車ホットショットをはじめ、ビッグウィッグ、フォックス、コンバットバギー等、まだまだ欲しい車種はあるのです。







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