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しばらく新製品のリリースが途絶えていた、スピードグレードコレクションに新ラインナップが登場です。 今回はゼータガンダムと、Gガンダムの2機がチョイスされています。 当初は両方ともご紹介するつもりでしたが・・・・・ ![]() 前回の袋パッケージから、ウインドウ付の箱仕様に変更されました。 きっと不評だったのでしょう。小売店とかに。 ![]() ランナー構成。 この他にディスプレイベースが付属。 タッチゲート方式で、工具が無くても組み立てられます。 ゼータガンダム ![]() 20分くらいでサクッと完成。 今回も、組み立てに使用した工具はカッターナイフのみです。 低年齢者向けにエッジ部分には安全対策が施されています。 スタイリングはMG Ver.2.0を踏襲しているようです。 スタンドはディスプレイベース裏に格納されています。 ![]() ![]() 青の上に黄色が吹かれているため、胸のインテーク部の発色は極めて悪し。 ![]() このサイズにしては、可動はがんばっている方かと思いますが、カッコいいポーズを付けようとすると、干渉する部分が多く、なかなか思ったとおりのポーズを付けられません。 素立ちが基本でしょうか。まあ、ゼータはそれでも良いかと思われますが、Gガンダムは・・・ ![]() 武装はビーム・ライフルとビーム・サーベルが付属します。 ![]() ![]() Gガンダム ![]() こちらも同時進行で制作しておりました。 足首の接地性がよろしくないです。 また、ダイナミックな格闘がウリのGガンダムではありますが、足付け根の可動範囲が非常に狭いため、格闘ポーズが決まりません。 せっかく赤熱した右手首や各種表情のついた手首が付属しているのに残念です。 ![]() 塗装のはみ出しは少ないですが、塗装の剥がれた箇所が多数見受けられました。 そして、この後、左腕を動かしただけで左腕付け根の関節部がねじ切れました。普通に組んで普通に動かしただけなのに・・・ まさかプラスチックの質まで下げられているなんて事は・・・・ もう直す気も起こりませんので、Gガンダムは以上で終了です。 非常にお手軽なキットではありますが、個人的にはこれらを購入するならば、あと数百円プラスしてHGシリーズを購入したほうが良いかと思われます。個人的には、色が足りなくても、そっちの方が十分満足感を得られるかと思います。 同スケールのHCM-Proの改造パーツとしては重宝するかもしれませんが。 さて、忙しくて昨日がホワイトデーだったなんて、すっかり忘れていましたよ。 色々とヤバイことになっております。 義理返しとかなんだとか。 |
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![]() STOP 原油高! この世界ではとっくに枯渇しているようですが。 さて、HCM-Proの地上型ティエレンは通常仕様と長距離射撃型、ふた通りの仕様を再現できるようです。 それでも地味なティエレンですが、どんなもんでしょう。 ![]() ![]() 上段:ランナーパーツ 下段:組み立て済み付属パーツ ![]() ティエレン地上型 購入するまでは、地味な量産型といったイメージでしたが、各関節部の可動範囲が広く、意外にアグレッシブなポーズもつけられます。 なんか同シリーズのエクシアよりも関節可動範囲が広いような・・・・ 横に広い分、結構ボリュームがあります。 ![]() おしりのフックにカーボンブレイドを装備可能です。 ![]() 腰後部の装甲は別仕様に換装できます。 ![]() モノアイは左右に可動します。 一度頭部をはずして位置を調整します。 UCのMSのようにモノアイを動かす際、専用工具は必要ありません。 ![]() 200mm×25口径長滑腔砲を装備。 ![]() カーボンブレイドの持ち手は軟質樹脂製です。 ![]() ![]() ![]() アダプタパーツを使用すれば、様々な部位にカーボンブレイドを装備可能です。 ![]() 長距離射撃型に換装する際はこれらのパーツを取り外します。 ![]() そして、300mm×50口径長滑腔砲をはじめ、専用パーツを取り付けます。 ![]() MSJ-06II-LC ティエレン長距離砲撃型 見事な装甲バトルアーマーです。 懐かしいです。 ![]() 長距離射撃型でも腰後部にカーボンブレイドを装備可能です。 よ〜く見るとカーボンブレイドの刃部にヘアライン状のプリントがあります。芸が細かいです。 ![]() ![]() たくさん揃えてガンダムを包囲しましょう。 ![]() 長滑腔砲は砲身が上下に可動します。 ![]() 長距離射撃型は胸部両脇に2基のモノアイが配置されます。 正直あまり好きなMSではありませんでしたが、手にとってみると、関節可動範囲も広いし、換装によるプレイバリューも高く、非常に好印象に変わりました。 数を揃えたい量産型にしては少し値が張りますが、お財布に余裕があれば是非。 さて、ガイキング記事はいつからにしようか。 |

































