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![]() さて、懲りもせずにモスピーダを買っちまいましたよ。 しかも、例によって、レイタイプのみ。 シーエムズ版のは自分的に、”性に合わない”出来でしたが、メガハウス版はどうでしょうか。 ちなみに、シーエムズ版は1/18スケール、こちらは1/15スケール。 メガハウス版の方が大きいです。 ![]() ![]() 付属品。 ![]() ランナーパーツ。 コンテナボックスとコンテナキャリアーです。 ボーナスパーツのようです。 今回は組み立てていません。 ![]() 店舗限定でもらえるらしい、マーキングシール。 これまた、今回は貼り付けていません。 ![]() スタンドは、パームアクションのものと構造は同じようです。 ![]() ライディングスーツ。 可動範囲も広く、関節保持力も良好。 可動箇所はシーエムズ製よりも少ないですが、個人的にはメガハウス版の方が好印象。 ![]() ![]() バイザーを開くことが出来ます。 ![]() メガハウス版は素顔の頭部も付属。 これは結構うれしいです。表情も精悍な印象。 レイってもうちょっと優男風なイメージがありましたが、まあ男前なのでOK。 ![]() ![]() アーマーサイクル。 一般兵用のVR-052Tです。 ![]() 訂正:形状は違いますが、付いていました。ごめんなさい。 ![]() フォークがまっすぐに接続されています。 当然のことなのですが・・・・シーエm・・・・ ![]() ![]() ![]() レッツライディング。 メガハウス版はシーエムズ版のようにシートにライディングスーツを固定する機構はありません。 特に支障はありません。 また、シーエムズ版にあったステップがありません。これは、ちと残念仕様。 ![]() ![]() やはり少し窮屈な搭乗姿勢です。 ![]() ![]() そしてライドアーマー装着。 まず、重心の関係で完全に自立不能です。スタンドの介添えが必要です。 そして、完全変形ではありません。 ハンドルグリップ、フロントフォーク、ハンドルカバー(ショルダーアーマー)、ライディングスーツ頭部を取り外します。 これは設定ともシーエムズ版とも異なります。(設定上、首がもげたらヤバかろう) ただ、この取り外しがストレスになるかといわれると、個人的にはそれほど気にはなりませんでした。 モスピーダの変形に関しては、ノンストレスで済ませられるとは思っていません。 ほぼ完全変形のシーエムズ製ライドアーマーよりも各部の収まりが良い印象です。 ![]() ![]() ![]() ハンドルとフロントフォークは余剰パーツとなります。 ![]() シーエムズ版と同様、ターゲットスコープが付属。 ![]() 自立はできませんが、ライドアーマーは常時飛行しているイメージがありますので、フライングスタンドを使用すれば無問題。 ![]() ![]() レイタイプの右腕40mmビーム機銃は、腕部に固定させない仕様です。 設定では固定でしたっけ? ちなみにシーエムズ版は腕部に固定できます。 ショルダーアーマー(ハンドルカバー)は上方に跳ね上げられますので、腕の可動範囲はかなり広いです。 シーエムズ版のショルダーアーマーは固定のため、ライドアーマー時の肩の可動範囲はお世辞にも広いとは言えません。 また、腰サイドアーマーは本来、腰と膝関節に接続され自重を支えている設定ですが(シーエムズ版も)、メガハウス版は思い切って腰のみの固定となっているため、脚部の可動を妨げません。 ![]() ![]() ![]() うむ、カッコいい。 シーエムズ版と比較して、客観的にみれば一長一短といったところですが、個人的にはメガハウス版に軍配が上がります。 商品名の示すとおり、メガハウス版はアクションフィギュア的な、シーエムズ版は合金玩具的なアプローチとなっているようです。 今回は、とりあえずの様子見と比較材料として、シーエムズ版と同じレイタイプを購入しました。 破損に気を遣うところもありますが、メガハウス版の方が自分の”性に合って”います・・・というか、満足できる品でした。 ライドアーマーはメガハウス版を購入していくこととします。 スティックタイプ、ブロウスーペリアも購入決定です。 バートレイも早く出しチャイナ。 ちなみに、これは個人的な意見ですので、シーエムズとメガハウス、ご購入を迷っている際の最終判断はご自身で。 これが流行りの主観ってやつか。 |

































