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![]() 戦隊ロボのミニプラが良い方向で狂っている、との話はよく聞いていましたが、作ったことはありませんでした。 今日は早く帰れたので、帰りに寄ったショッピングセンターでエンジンオーとガンバルオーのミニプラを大人買いです。 スーツを着た大人が戦隊ものの食玩をつまんでいる様は異様でしょう。近くにいた幼児がドン引きしていました。 そんな目でぼくを見ないでください。 エンジンオーのラインナップはエンジンスピードル、バスオン、ベアールV+ゴーオンソードの3種。 ガンバルオーはエンジンバルカ、ガンパード、キャリゲーターA、キャリゲーターBの4種です。 全部で7個といえど、幼児向けのミニプラだし、組み立ててシール貼るだけなら、1時間で終わるだろうとタカをくくっておりました。 4時間かかりました・・・・・ 意外にパーツ数が多かった・・・・・ エンジンオーは他所様で紹介されまくっているので、今回はガンバルオーをご紹介です。 ![]() 01.エンジンバルカ ![]() 02.エンジンガンパード ![]() 03.エンジンキャリゲーターA これだけ買ってどうしろと・・・・ ![]() 03.エンジンキャリゲーターB これだけ買ってどうしろと・・・・その2 ![]() キャリゲーターAとBを合体。これでやっと本当のキャリゲーターが完成です。 ![]() キャリゲーターの荷台部分にバルカとガンパードを搭載可能です。 ![]() そして、炎神合体。 ガンバルオーが完成です。 アオったら顔が見えないじゃないですか。 さすが、胸の厚み20.0m。 ![]() ミニプラに総じていえることですが、顔は一面シールにて再現です。 時間があれば顔だけでも塗装したいところです。 首は固定のため、左右に振ることはできません。 ![]() よく動きます。 ![]() ![]() キャリゲーターの口も開閉可能。 ガンバルグランプリも再現可能です。 ![]() そして、エンジンオーとガンバルオー、6体の炎神が集まれば・・・・ ![]() エンジンオーG6が完成です。 ![]() アンバランスな体型に感じますが、味があって良いです。 これまでの強化合体と比較すればまとまっている方でしょうか。 肩を上方に可動させられればさらに良かったです。 ![]() これまたフェイス部は一面シールです。 シールのG6フェイス部はなんだか”お面”です。 やはりここも塗装したいところ。 時間があれば。 ![]() よく動きますし、スタイリングもDX版と比較すると、とてもまとまっています。 動かして遊んでいると紙製シールは傷んできますので、こだわる人はやはり塗装必須でしょうか。 あー塗装して仕上げたいなー |
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終わりました。 地獄の3月が・・・・ ![]() その地獄を乗り切った4月バカの今日は、お休みです。 地獄から開放されて、ハイになったのかラリったのか、徹夜してシールドライガーMk-IIを作っちまいました。 そういえば4月バカといえば、いまやサイト管理人や磯野家の人々には必須イベントですが、なんにも面白いウソが思い浮かびません。 平日の真昼間から記事作成です。 個人的には、ある意味贅沢。 ![]() 塗装部はキャノピー縁のシルバーと頭部脇のグレーのみです。トップコートさえかけておりませんが、相変わらずディテールの密度が凄いので、個人的にはまったく気になりません。 シールドライガーとの相違点は、腹部ミサイルポッドを廃し、その接続部にマッドサンダーの副砲として開発された荷電粒子砲、2連ビームキャノンを装備、別部位にミサイルポッドを追加、尾部先端の2連装ビーム砲を対ゾイド30mm2連装ビームキャノンに換装、カラーリングを変更等です。 小型ゾイドと同等の質量を持つビームキャノンを背負っているが、実戦での高速格闘戦性能の低下は見受けられない(スペック上は低下している筈だが)というなかなかナイスな設定を持つ機体です。 当初は、ヒロイックなイメージを持つシールドライガーと比較すると、シルエットは派手なのに、そのカラーリングからどうしても地味なイメージに見えて、あまりカッコ良さを感じなかったのですが、手にとってその印象が変わりました。 スゲーカッコいいです。 ![]() ![]() ![]() シールドライガーではミサイルポッドが装備されていた腹部脇には、2連装ビームキャノンが装備されました。 さらに背部にはパワーアシストコントローラを装備。両脇にはマルチウェポンマウントが設置され、ミサイルポッドを新規装備。 ![]() 尾部先端の武装も対ゾイド30mm2連装ビームキャノンに換装されています。 エネルギー供給ケーブルは軟質樹脂性です。 ![]() 2連装ビームキャノンのセンサー部はジュエルシールで再現されています。 ![]() 2連装ビームキャノンは上下に独立可動します。 ![]() カッコエエ・・・・ ほとんどパチ組みなのに・・・ ![]() 2連装ビームキャノン基部は、シールドライガーのミサイルポッドハッチ部を使用しているため、機体両脇に展開可能です。 当然、シールドライガーからの装備、背部AMD2連20mmビーム砲も展開可能です。 ![]() ![]() ![]() 2連装ビームキャノンはここまで上方に可動します。 対空砲火? ![]() ![]() 頭部エネルギーシールド発生装置、前脚部インタークーラー、後脚部エア・ベイルシステム展開。 シールドライガー程シルエットは変化しませんが、やはりカッコいいです。 Mk-IIもエネルギーシールドを展開して突撃とかできるのかしら? ![]() シールドライガーと。 ほぼパチ組みですが、カッコいいです! お勧めです。 流通限定らしいので、購入予定の方はお早めに。 さあ寝るぞ。 |
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![]() 前記事のレイ機が満足できるものでしたので、買ってきましたよスティック機。 フェイス部以外には、武装と一部カラーリング、マーキングが違うだけの、ほぼ同型機です。 ![]() なぜか、レイ機にはない、ナンバリングやマーキングが施されています。 スティックの装備は、軍の正式支給だからでしょうか。 ![]() ![]() ![]() おすましさんです。 まあ、男前なので気にしない。 ![]() アーマーサイクル VR-052F たしか、指揮官機ですね。 レイ機との相違点はフロントフォーク横の武装ですね。対アーマーミサイル装備です。 ![]() レイ機にも付属していたパーツ。 何のパーツか判らなかったのですが・・・・ ![]() アーマーサイクル用のスタンドでした。 シーエムズ版とは仕様は違いますが、メガハウス版にも付属しておりました。 ![]() ![]() ![]() 変形の際はこれらのパーツを取り外します。 レイ機と同様、ライドアーマー時はフロントフォーク、ハンドルグリップが余剰品となります。 ![]() 対アーマーミサイルは両腕に装備。 手持ち武器の60mmビームキャノンは持ち手と一体です。 ![]() ![]() ![]() ![]() うむ、やはりカッコいい。 ”個人的には”十分満足できる品質です。 ブロウスーペリア! ブロウスーペリアも早くっ!! ちなみに今日は自宅ではないので、レイ機との比較画像はなし。 そういえば最近、週の半分は自宅に帰っていないような。 |



















































